福井ラボ塾とは

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クリエイティブディレクター福井崇人による、学生のための私塾であり、企業のためのブランディングコンサル。

 

学生、大学、企業、官公庁、すべてのステークホルダーが幸せになる新しいプロジェクトであり、「クリエイティブのチカラで、教育を解放する」を個人のパーパスとして掲げる福井の、コミュニケーションデザインからはじまる「教育改革」です。

本当に「人のため」になることは、全力で「自分のため」になる。

広告代理店勤務時代から、コミュニケーション・デザインに関する授業の依頼を断ることなく受けつづけ、22年間で26大学、約8000人の大学生に講義。そこで多くの学生の自己肯定感が低いことに危機感を感じ、個人の「パーパス(存在価値)」の作り方の指導をはじめる。

そしてひとりひとりの個人的なパーパスが社会を動かすチカラになることを証明すべく、学生をビジネスの現場に連れ出し、学生が企業に提案したり、企業と学生が一緒になって議論を交わす場をつくるという取り組みを開始。

福井ラボ塾ロゴ

学生が得るもの

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1 自身の成長
2 就活を見据えた戦略と実績づくり

参加大学が得るもの

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1 専任教員へのサポート
2 産学連携担当者の実績づくり

3 企業と他大学のつながり

4 立て付けそのものがPR効果

参加企業が得るもの

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1 学生の瑞々しい感性 、アイデア
2 立て付けそのものがPR効果

3 社員教育・リクルート

4 CSR・CSVとして

5 新規案件開発

 

「福井ラボ」と「福井塾」

産学連携の取り組みは「福井ラボ」、学生向けの私塾は「福井塾」としています。

「福井塾」はオンラインで、全国、世界、どこからでも受講でき、多様な大学の学生と一緒に学べる利点があります。

ゲストの現役実務家のによる特別講義で、社会の様々な価値観を知ることができます。

自分の存在意義など「パーパス思考」の講義をします。

​大学関係者・教育関係者の皆様へ

福井ラボ塾は、 学ぶ人のことのみを考えています。塾生のことは大学の担当教員の方と連携します。 「半分中のひとで、半分外のひとであること」、それが福井ラボ塾であり、福井の強みです。

ぜひ大学関係者、教育関係者の方からのご相談をお待ちしております。

企業の皆様へ

コンサルティングファームとして、福井ラボ、福井ラボ塾をお役立てください。

また福井塾では4つの大学から30名ほどの学生が定期的に学んでおり、現在福井がボランティアで教えております。学生が自己肯定感を持って社会に出て、世の中を変える人材となるサポートを続けるために、寄付金も募っています。ご連絡をお待ちしております。

「福井ラボ塾」設立の経緯

大学での客員教授の任期終了のタイミングで、学生から「まだ指導を続けてほしい」と懇願され、2021年「福井ラボ塾」として始動。学生がそのはじまりをつくらなければ、「福井ラボ塾」はありませんでした。そう言えることが、「福井ラボ塾」の強みであると感じています。

2つのロゴについて

福井ラボ塾ロゴ1

福井先生の象徴である帽子とヒゲをモチーフに一目見て福井先生の塾であると分かるように制作しました。

高瀬蘭舞(福井塾第1期生)​

福井ラボ塾ロゴ2

自発的に行動し育っていくこと。自分の存在意義を見つけて、身につけて自分らしさを切り開いていくという意味を込めてカスタノスベルマムのジャックと豆の木のモチーフである苗と、それを自分の手で掴み取ろうとしているところをイメージしています。

鳴海有花(福井塾第1期生)

過去に受講した学生たちの感想

自分の存在意義、私が生きる目的について考えた。 今日の講義で自分のミライが見えた気がする。(A.K.さん)

自分の経験や感情は、他者の心を動かす大きな動力源になりうるということを学びました。(Y.A.さん)

パーパス思考を学んで今後活かせそうなことは、自分の弱みを活かすということです。 強みを探そうとしてもなかなか自分では分からなかったけれど 弱みが他と差別化してくれるという言葉は1番印象に残りました。(A.O.さん)

 

「福井ラボ塾」の事例

マザーハウス
期間限定ショップの
コンセプトビジュアル

マザーハウス×大丸京都店×
京都精華大学・嵯峨美術大学

大丸京都店で行われたマザーハウスの期間限定ショップのコンセプトビジュアルを作成しました。題材となるマザーハウスの商品は、回収したレザーから生まれるリメイクバッグ「RINNE(リンネ)」 。学生は、大丸京都店の掲げる「しまつのこころ(モノを大切に、最後まで無駄なく使い切ること)」 を念頭に、マザーハウスのデザイン哲学、パーパスデザインやコピーライティング術を学び、ビジュアルを作成。プレゼンテーションを行い、メインとなるビジュアルが選ばれました。

マザーハウス×大丸京都店× 京都精華大学・嵯峨美術大学
 
 

クリエイティブ・ディレクター

福井 崇人 Takashi Fukui

アートディレクター/グラフィックデザイナー。
兵庫県尼崎市出身。金沢美術工芸大学商業デザイン学科卒。電通に入社し、卒業。ブランド戦略においてクリエーティブディレクション、戦略PR、広報、アートディレクションを統合するトータルプロデューサー。

2児の父。

大量生産大量消費型の仕事が原因で鬱になってしまったり、ダウン症の次男が永眠したなどの経験から、弱者の支援をしようとソーシャルデザインのメソッドを開発。その手法を使って、社会のソーシャルシフトに挑戦。クリエイティブディレクター・アートディレクター・コンサルタント・地域ディレクター・プロデューサーとして約70 社のスポンサー担当、約100 件以上のソーシャル活動を起こす。2003年環境省「環の国くらし会議」分科会メンバー。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル、ニューヨークADC、東京ADC賞など、国内外の広告賞の受賞歴多数。共著「希望をつくる仕事ソーシャルデザイン」は全国の自治体や企業、教育機関の副教材として使用されている。

事業構想大学院大学客員教授(2017年)

​京都芸術大学客員教授(2018年〜2020年)

福井崇人株式会社

https://www.takashifukui.com/ 

書籍「本当の強み」の見つけ方

https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/22/05/15/00164/

本当の強みの見つけ方_福井崇人

​福井のソーシャルアクション事例

​CD、AD、プロデューサー、教員などの立場で参画したもの

 

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